サマーソニック 2017 東京と大阪の違いをまとめてみました。

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サマーソニックは、東京と大阪、2都市で開催されます。

また両方とも、同日に行われるので、どっちのほうが良いのか、と考えますよね。

基本的には近いほうが良いと思うのですが、出演アーティストが東京・大阪と異なるので、どうしても(例えば)東京が行きたい!という方もいるのではないでしょうか。

そこで、東京と大阪どう違うのかを調べてみました。

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東京のほうが断然規模がデカイ

サマーソニック東京・大阪の会場はそれぞれ、

東京会場:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
大阪会場:舞洲サマーソニック大阪特設会場

となっています。

東京は、2つの大きな会場を使っているので、かなり広いです。
大阪は、舞洲というベイエリアを広大に使っているので、こちらも広いです。

ただ、東京のほうが断然規模がデカイです。

東京のほうがステージ数8つに対し、大阪は4つです。

アーティスト数も2倍ほど違います。

2016年の場合、

東京は、
・MARINE STAGE(アリーナステージ)
・MOUNTAIN STAGE(マウンテンステージ)
・SONIC STAGE(ソニックステージ)
・RAINBOW STAGE(レインボーステージ)
・BEACH STAGE(ビーチステージ)
・GARDEN STAGE(ガーデンステージ)
・ISLAND STAGE(アイランドステージ)
・PARK STAGE(パークステージ)
の8つの会場があり、
—-
アーティスト数は、
・8/20は、72組
・8/21は、66組

大阪は、
・OCEAN STAGE(オーシャンステージ)
・MOUNTAIN STAGE(マウンテンステージ)
・SONIC STAGE(ソニックステージ)
・FOREST STAGE(フォーレストステージ)
の4つの会場があり、
—-
アーティスト数は、
・8/20は、33組
・8/21は、37組

となっています。

東京は【スタジアム】+【屋内】

夏フェスだと「野外」というイメージがあり、日差しがきついのは嫌だ・・・という人もいますね。

しかし、サマーソニック東京は、「完全野外」ではありません。

東京は「ZOZOマリンスタジアム」という【スタジアム】と「幕張メッセ」という【屋内】で開催されます。

「ZOZOマリンスタジアム」はアリーナ(グラウンド)だけでなく、スタンド席に行くこともできるので、屋根のあるところに座ると日差しは避けられそうです。

また、幕張メッセは完全に屋内ですね。

大阪は【「ほぼ」屋外】+【1会場のみ屋内】

サマーソニック大阪は「舞洲サマーソニック大阪特設会場」で開催されます。

体育館(舞洲アリーナ)を借り切った「SONIC STAGE」と言われる会場が【屋内】会場になります。

それ以外は特設された会場になるのでイメージどおりの【野外】になります。

また、「SONIC STAGE」以外は屋根がありません!移動もずっと屋外となります。

チケット代金も東京のほうが高い

サマーソニック東京は、
1日券が16,500円、2日券が30,500円(共に税込)です。

サマーソニック大阪は、
1日券が14,000円、2日券が25,000円(共に税込)です。

東京のほうが高いです(規模から言うと違いがあって当然ですが)。

まとめ

以上、東京と大阪の違いも挙げてみましたが、最終的には出演するアーティスト次第になるでしょうか。

東京は出演して大阪は出演しないアーティストもいれば、大阪は出演して東京は出演しないアーティストもいます。

違いをよく見て、どちらに行くか決めていただくのはどうでしょうか。

いろいろなところから「サマソニ」に関する情報が出てくると思います。情報が入り次第、随時、当「サマソニまとめサイト」にてアップしていきます!

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ご覧いただき、ありがとうございます。
サマーソニック 2017 東京と大阪の違いをまとめてみました。
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